山荘わたり

山荘わたり

木曽路原山荘から山荘わたりへ 旧南安曇郡奈川村の旧「木曽路原山荘」は長く公共の宿としてお客さまにご利用いただいておりました。近年の市町村合併により、奈川村から松本市奈川となってからは休業していた時期もありました。09年春の松本市の公募に応募し、弊社 合同会社ながわファクトリーにて借受け、営業を再開しました。長くご愛顧頂いたお客様、地元の方々には慣れ親しんだ旧「木曽路原山荘」の名称でしょうが、心機一転の気持を込め、「山荘わたり」としました。 山荘わたりの「わ」は、「和み」の「わ」。皆さまに「和み」の場をご提供できるよう、日々奮闘中です。

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飾らないおもてなしを 約築30年の山小屋風の山荘には、近代的な最新設備はございません。古くさいけど、どこか懐かしい…そんな雰囲気を感じる温泉宿です。お出迎えするのは、白樺の林、満天の星、高原の風、遥かにのぞむアルプスの山々。そして、四季折々の自然の恵み。

四季の味わい 四季の移りかわりがはっきりしている奈川高原。
空の色、雲の形、鳥の声、山の色…と、季節ごとに違った趣があります。そのあじわい方も、ぶらり散策、山歩き、釣りにスキーと様々。
年間を通して冷涼な気候と澄んだ空気は、山菜・きのこの山の幸、高原野菜を育んでくれます。特に奈川のそばは、幻の蕎麦として珍重されています。