
玄関先の薪ストーブは、先週まで花置き台になっていました…
夏を涼しく過せるここ奈川高原ですが、
雨が続いたおかげで気温が下り、
今日はストーブに火を入れました。
本来の役目をとりもどした薪ストーブが、
なんだかほこらしげに見えます。
久しぶりに赤々と燃える薪ストーブに、
お客様からも「あったかいねー、いい雰囲気。」の声。

毎年夏には、冬のために薪を割り、積んで乾かします。
今年はしっかり「木棚」も作りました。
2年分の薪の確保はできましたが、
たまぎりし乾いた薪を割る作業はまだ済んでいません。
薪割りはこれからです。

間もなく山は色を変え、味覚の秋をむかえます。
まだまだ夏のなごりを感じる刻ですが、
冬の仕度にかかります。