ながわフィッシングエリア情報

DSCN11047月には入って天気が不安定。
大雨のあとは池も透明度も水温も下がります。
魚の活性も下がります。

そこで急遽、30センチクラスを昨日放流しました!

昨日は皆さんそれなりにつれているようでした。

これからの夏、元気の良いニジマスに頑張ってもらいたいものです。

野麦峠のふもとにあった工女宿宝来屋

宝来屋の囲炉裏をパチリ。すぐそばに牛小屋もあります。

工女宿宝来屋は「市重要文化財」です。
もとは松本市奈川地区川浦の
古来信州松本と飛騨高山を結ぶ主要な経済交通路であった
旧野麦街道に面した位置にありましたが、
昭和58年(1983)に現在地に移築されました。
松本の宝のひとつです。
「工女宿宝来屋」
http://takara.city.matsumoto.nagano.jp/city/254.html
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ながわフィッシングエリアの現況

木々の緑も濃く虫も多くなり始めライズが多く見られるながわフィッシングエリア
(下の写真をクリックすると大きな写真でご覧になれます)
ながわフィッシングエリア、池の奥から管理等を望む木々の緑も濃く虫も多くなり始めライズが多く見られるながわフィッシングエリア

【ライズ】
魚がエサを追って(あるいは他の理由で)水面に飛び出すこと。虫はたいてい水面にいるので、それを食べると水面に波紋(ボイル)ができます。そこへ捕食されている虫や魚に似たルアーやフライを投げれば、釣れる可能性が高くなる。

流れ込みや流れ出し付近には悠々と泳ぐニジマスの大きな魚影も良く見られます。
30センチクラスのものは2年間で成長し、今では40センチ以上のニジマスだけではないでしょうか。
今年放流した50センチクラスと一緒に今シーズン皆さんを楽しませてくれると良いのですが。

追記
最近、除去したはずの小鮒も大きくなり目立つようになってきました。
桟橋の下や岸辺付近に群れるフナはニジマスを釣るのには問題ないでしょうが
釣れてしまったら、池へもどさないようお願いします。